「自分でデッキを組んでみたいけど、何枚・どう選べばいい?」という初心者向けに、ワンピカードのデッキ構築の基本をまとめました。まずはルールに沿った枚数と、勝てるデッキにするための考え方を押さえましょう。
デッキの枚数ルール
構築の基本枚数
- リーダーカード:1枚
- デッキ:50枚ちょうど(多くても少なくてもダメ)
- 同名カード:最大4枚まで
- ドン!!カード:10枚(別管理)
まずリーダー(色)を決める
デッキの土台はリーダーです。デッキに入れられるのはリーダーと同じ色のカードだけ(2色リーダーなら2色)。だからまず「使いたいリーダー」を決め、その色で50枚を揃えます。リーダーの効果が、そのデッキの戦い方を決めます。
コストの配分(カーブ)
毎ターン使えるドン!!は少しずつ増えます。序盤に動けないと不利なので、低コスト〜高コストをバランスよく入れます。目安は下記。
| コスト帯 | 役割 | 目安 |
|---|---|---|
| 1〜3コスト | 序盤の展開・カウンター要員 | 多め |
| 4〜5コスト | 盤面の主力 | 中心 |
| 6コスト以上 | フィニッシャー | 少なめ |
カウンター値を確保する
守りの要がカウンター。手札から使ってパワーを上げ、攻撃を耐えます。攻め札ばかりだと守れず一気に負けるので、「+1000」「+2000」のカウンター値を持つカードを一定数入れるのがコツです。
初心者がやりがちな失敗
強いカードを詰め込みすぎてカウンターが足りず、相手の攻撃を受け切れずに負けるパターン。攻守のバランスを意識しましょう。
初心者はスタートデッキから
ゼロから50枚集めるのは大変。まずはスタートデッキ(完成済み)を1つ買い、慣れてきたらブースターパックのカードで少しずつ入れ替えるのが王道です。各スタートデッキの中身は個別記事で解説しています。
よくある質問
Qデッキは何枚?
リーダー1枚+デッキ50枚ちょうど+ドン!!カード10枚です。同名は4枚まで。
Q違う色を混ぜられる?
リーダーの色しか入れられません。2色リーダーならその2色を使えます。
Q強いデッキにするには?
コストのバランス(カーブ)とカウンター値の確保が基本。大会上位のデッキレシピを参考に、手持ちで再現するのが上達の近道です。